婚姻届の書き方を知る

式や披露宴の相談をしながら、婚姻届書き方出し方も一緒に学んでいく。なかなか提出日のアイデアが出なくて、親にも友人にも婚姻届の提出どうやって決めたか聞いてみた。

婚姻届より今後が大事

婚姻届と思い出

たしかに言われてみれば、今後の事のほうが大事だな。あまりに深く考えすぎずに、毎年忘れられないような思い出を作っていった方がいいな、相談してみよう。そして二人で婚姻届の事を話し合って、やっと決まった。それはこれから結婚式と披露宴をやるから、その日取りに合わせて婚姻届を出せばいいじゃんという事になった。まず式ありきにしようという結論になったので、会場探しに移っていく。雑誌を買ってきて、そうそう見てみた。

婚姻届で悩む

最初のページから順番にめくっていったけど、どこもかしこも絢爛豪華に写ってる。わぁーキレイとも思うけど、それと同時にちょっと豪華すぎると思うところある。婚姻届で悩んでたけど、こっちのほうもものすごく悩みそう。1ページ1ページゆっくりと写真を眺めていく。やばっ、これ絶対一人で探すのはむりだと思ったので、二人で一緒に考えることにした。婚姻届ももう少し派手というか、あまりに書類すぎてるのを変えてくれないかな。

婚姻届よりも先に

どんどん眺めているうちに、私たちはいったいどんな結婚式や披露宴にしたいんだろう。婚姻届もそうだけど、知らないとアイデアが湧かない。ねぇねぇどんな内容にしたい?そうだな、俺もあんまり参加した事ないから、いまいちイメージが湧かないなー。そっちはどんなのにしたいの?私はやっぱりお姫様のようなドレスを着たいな。そのあと婚姻届を出しに行くんだよ、お姫様のイメージを引きずって役所に行くの?そうだよ文句あるの?