婚姻届の書き方を知る

式や披露宴の相談をしながら、婚姻届書き方出し方も一緒に学んでいく。なかなか提出日のアイデアが出なくて、親にも友人にも婚姻届の提出どうやって決めたか聞いてみた。

婚姻届を夕方に出しにいく

婚姻届と式の時間

というのも式と披露宴の準備があるから、当日は忙しく午前中であれば午後は時間がとりやすいだろうと。言われてみればそれが一番楽だよね。朝早く婚姻届を出しに行って、戻ってきて急いで準備に取り掛かるのは疲れちゃうよ。二人で話し合った結果、式と披露宴は早い時間にやる事に決定。婚姻届を夕方出しに行くので、日曜の午前中にしようと思う。これなら招待するゲストも午後はのんびり出来るから、次の日の仕事に疲れが残らないでしょう。

婚姻届を書き終える

初めに見学に行ったところは、写真とのギャップがありすぎて、かなりガッカリしてしまった。写真ではあんなにキレイなのに、手入れがいき届いてないんだなきっと。会場を探しながら婚姻届を二人で書き終えて、私が役所に持っていってチェックしてもらう日がきた。たかが確認だけなのに、めちゃくちゃ緊張してきた。これで入籍が決まるんだと思うと婚姻届を持ちながら、深呼吸して落ちつかなければいけなかった。ふぅー行きますか。

婚姻届を渡す

まだ提出ではないのに、この緊張の仕方はまずいかな。式も披露宴もガチガチになちゃいそうだよ。一人で来たからってのもあるとは思うけどね。婚姻届を渡してチェックしてもらい始めてからは、なんとか落ち着いてきた。不備も見つからず無事に終わった。これであとは会場探しに専念するだけになった。婚姻届の事も会場探しも同時に進めてたから、結構疲れてたみたいで、家に帰ってからすぐに眠ってしまった。準備ってすごく疲れるな。